ひび割れ・爆裂補修
ひびの幅とさびのサインを見きわめて、
状態に合った方法で補修。
外壁のひび割れ(クラック)補修や、コンクリートの欠け・爆裂の補修は、合同会社アインツベルンにご相談ください。中城村を拠点に沖縄本島全域に対応し、自社で施工しています。
ひび割れの種類と考え方
| 状態 | 考えられること | 対応の考え方 |
|---|---|---|
| 髪の毛ほどの細いひび(ヘアクラック) | 塗膜の表面の劣化や乾燥による収縮 | すぐに雨漏りにつながるとは限らないが、範囲や広がり方を確認する |
| 幅のあるひび・深いひび | 構造的な動きや、雨水が入っている可能性 | 雨水や塩分が入る前に、状態に合った方法で補修する |
| ふくらみ・欠け・さびの汁 | 中の鉄筋がさびて膨らむ「爆裂」の可能性 | さびた鉄筋の処理と断面の修復が必要になることが多い |
幅の目安や見分け方は「外壁のクラック(ひび割れ)補修とは?」で詳しく解説しています。
沖縄の住宅でひび割れを放置しないほうがよい理由
沖縄の住宅に多い鉄筋コンクリート造では、ひび割れから雨水や潮風の塩分が入り込むと、中の鉄筋がさびて膨らみ、まわりのコンクリートを押し割ってしまうことがあります(爆裂)。
爆裂が進むと、外壁がはがれ落ちる危険もあり、補修の範囲も大きくなります。
主な補修方法
1
表面の補修
細いひびに補修材をすり込み、塗装で保護します。
2
Uカット・Vカット+シーリング充てん
ひびに沿って溝をつくり、シーリング材などを充てんします。
3
エポキシ樹脂の注入
ひびの内部に樹脂を入れて埋めます。
4
断面修復
爆裂した部分のコンクリートを取り除き、鉄筋のさびを処理してから、補修材で元の形に戻します。
どの方法が合うかは、ひびの幅・深さ・場所や、さびの有無で変わります。補修のあとは、外壁塗装で表面を保護するのが一般的です。
アインツベルンのひび割れ補修の特長
- 現地調査・お見積もりは無料
- 自社施工(外注しません)
- ひびの状態を一つずつ確かめ、補修方法を使い分けます
- 工事内容に応じた保証をご用意しています(内容はお見積もりの際にご説明します)
- 外壁塗装・屋上防水と一緒にご相談いただけます
補修工事の流れ
- お問い合わせフォームまたはお電話で
- 現地調査ひびの幅・場所・爆裂の有無を確認
- お見積もり・補修方法のご説明
- 足場・養生必要な場合
- ひび割れ・爆裂部の補修
- 塗装による保護・完了確認
外壁のひび割れのご相談は、現地調査から
「工事が必要か知りたい」「ほかの工事と一緒に見てほしい」といった段階でもかまいません。現地調査・お見積もりは無料です。中城村を拠点に、沖縄本島全域に対応しています。
無料の現地調査・お見積もりを依頼するよくある質問
市販の補修材で自分で埋めてもいいですか?
ごく細いひびの応急処置には使えますが、幅のあるひびや爆裂は、表面だけふさいでも中の劣化が進むことがあります。気になるひびがあれば、一度状態を確かめることをおすすめします。
ひび割れだけの補修でも依頼できますか?
はい。部分的な補修のご相談にも対応しています。外壁全体の状態もあわせて確認し、必要な工事をご説明します。