屋上防水・シーリング
雨漏りやふくれが気になる屋上と、
外壁のすき間をまとめて点検。
陸屋根(平らな屋根)の屋上防水と、外壁の目地や窓まわりのシーリング工事は、合同会社アインツベルンにご相談ください。中城村を拠点に沖縄本島全域に対応し、自社で施工しています。
こんな症状はありませんか
- 屋上の防水層がふくれている、ひび割れている、はがれている
- 屋上に水たまりが残りやすい
- 排水口(ドレン)のまわりに土やコケがたまっている
- 天井や壁に雨じみが出てきた
- 窓まわりや外壁の目地のシーリングがひび割れ・やせ・すき間になっている
雨漏りは、屋上だけでなく外壁のひび割れやシーリングのすき間から起きることもあります。原因の見分け方は「陸屋根の雨漏りの原因と対策」で解説しています。
屋上防水の主な工法
| 工法 | 特徴 |
|---|---|
| ウレタン防水 | 液状の材料を塗り重ねる。形が複雑な屋上にもなじみやすい |
| シート防水 | 防水シートを貼る。下地の状態によって向き不向きがある |
| FRP防水 | 硬く強い防水層をつくる。広い面より小さめの面に使われることが多い |
| アスファルト防水 | 防水層を重ねてつくる。主に大きな建物で使われる |
どの工法が合うかは、今の防水層の種類と傷み方、下地の状態で変わります。当社では現地調査で状態を確かめてからご提案します。
シーリング工事(打ち替え・増し打ち)
シーリングは、外壁の目地や窓まわりのすき間をふさぎ、雨水の浸入を防ぐゴム状の材料です。傷んだ古いシーリングを撤去して新しく充てんする「打ち替え」と、上から重ねる「増し打ち」があり、場所と状態によって使い分けます。
よくある失敗は「外壁シーリングの打ち替えでよくある失敗7つ」にまとめています。
アインツベルンの防水・シーリング工事の特長
1
現地調査・お見積もりは無料
屋上・排水口・室内の雨じみまで確かめてから、工法をご提案します。
2
自社施工
工事は外注せず、自社で施工します。
3
下地処理を丁寧に
既存の防水層や下地の状態を確かめ、清掃・補修などの下地処理を丁寧に行います。
4
工事内容に応じた保証
内容は工事ごとに異なるため、お見積もりの際にご説明します。
5
外壁とまとめて相談できる
外壁塗装・ひび割れ補修と一緒にご相談いただけます。
屋上防水工事の流れ
- お問い合わせフォームまたはお電話で
- 現地調査屋上・排水口・室内の雨じみなどを確認
- お見積もり・工法のご説明
- 清掃・高圧洗浄
- 下地処理ひび割れ・浮きの補修など
- 防水層の施工
- トップコートの仕上げ・完了確認
屋上防水・シーリングのご相談は、現地調査から
「工事が必要か知りたい」「ほかの工事と一緒に見てほしい」といった段階でもかまいません。現地調査・お見積もりは無料です。中城村を拠点に、沖縄本島全域に対応しています。
無料の現地調査・お見積もりを依頼するよくある質問
台風シーズン前に工事したほうがいいですか?
防水工事は雨の日に作業できないため、雨の少ない時期に計画しておくと工期が読みやすくなります。季節ごとの考え方は「沖縄の外壁塗装の時期はいつがいい?」も参考にしてください。
雨漏りしている場所がわからなくても相談できますか?
はい。現地調査で屋上・外壁・窓まわりなど、水が入りやすい場所を確かめます。